30日の朝は伊豆沼で、マガンの飛び立ちを見に行きました。9時過ぎに伊豆沼から蕪栗沼に移動しました。
飛び立ち前のマガン達は、「きゃあ・きゃあ」と鳴き交わしています。
一斉に飛び立ちます。夜明けとともに、このような光景が連続します。

湖畔に群れで居たエナガ。朝からエサを探して飛び回っています。

「あらよっ」とほとんどサーカス状態。やはり身軽です。

蕪栗沼への路は、なんとも分かりにくい。近くに行っても駐車場の場所も分からない、という状態で周りをうろうろ。
駐車場からは、てくてく歩いてマガンたちが休憩しているのが見れる対岸に向かいます。マガンたちは、10時過ぎにはもう日向ぼっこ状態です。

ばらばらと食事を終わったグループが帰ってきます。

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マガンが休憩している場所の近くに、タゲリとアカアシシギらしい鳥が居ます。対岸からデジスコで狙ってもこの程度しか写りません。

何かに驚いて蕪栗沼の上を飛び回るマガンたち。

蕪栗沼のオヒシクイ。マガンに比べるとやはりかなり大きいのです。

オオハクチョウの家族。幼鳥を3羽つれている親鳥が多かったです。
親鳥の首の部分が汚れている原因は下の写真です。

蕪栗沼のオオハクチョウ。沼の水面に首を突っ込みエサを一生懸命探しています。
伊豆沼と蕪栗沼のオオハクチョウは人からエサを貰わず、全て自己調達しています。
観光地で見る綺麗なハクチョウと異なり、きたないですがたくましい白鳥です。

蕪栗沼には初めて行きました。1週2時間かかるととのことで、一周はしませんでした。鳥との距離は新潟の旭池に近いです。
マガンを近くで見たければやはり伊豆沼がグッド。オオヒシクイが見たければ蕪栗沼でしょうか。鳥は見難いですが、自然度は蕪栗沼という感じ。
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